費用が節約ができる

着物姿のアップ

最近の結婚式はやはり教会式が人気です。
女性はウェディングドレス、男性はタキシードという衣装で牧師さんの前で永遠の愛を誓うという様式です。
したがって、披露宴でも最初はウェディングドレスで入場し、その後衣装替えになります。
教会で結婚式をしたいけども和装もしたい、という方はこの衣装替えで和装に変え、最後はカクテルドレスに変わるというパターンが多いかと思いますが、当然費用もそれなりにかかってしまいます。
和装もしたいけど費用もなるべく抑えたいという場合は前撮りの写真撮影の時だけ和装をするという手があります。
当日の衣装代も浮きますし、男性側の衣装替えの回数も減るので費用も大きく抑えられます。
前撮りの際に両親を呼ぶこともできますし、写真という形でしっかり残すことができるのでコストパフォーマンスが高いと思われます。
ただし、ゲストの前で自分の和装を披露したい、という場合はやはり披露宴で衣装替えするのが満足感という意味では良いと思います。

ドレスも着物も着用したい

前撮りとは、結婚式より前に、ブライダル衣装を身につけ写真撮影を行うものです。
結婚式当日は何かと慌ただしいため、前撮りを行うカップルも多くいます。
また、前撮りを行うメリットは、当日着ない衣装での写真が残せるという点にもあります。
結婚式当日はウェディングドレスとカラードレスを着用するというカップルが、和装での写真を残したいと前撮りをするケースも多くあります。
こうした前撮り撮影は様々なサービスが出回っています。

定番はスタジオ撮影であり、スタジオ撮影は費用が一番安く済むというメリットもあります。
天候に左右されないため、忙しい方にも人気です。
キャンペーンの利用や平日の利用によって、1万円ぐらいでも和装写真を残すことができます。
また、ロケーション撮影も人気です。
公園や趣のある庭園など屋外で撮影します。
そのため、晴天に恵まれないこともあります。
特に和装撮影の場合、披露宴当日は利用しないような日本庭園での撮影が人気です。
ロケーション撮影の場合、費用は業者によって差があります。
利用する場所によっても異なりますし、桜や紅葉の名所の場合、季節によって価格に変動があることもあります。
こうした前撮りにかける費用は、6万円から10万円程度が相場価格です。
アルバムの写真枚数や衣装を増やし、10万円以上かけるカップルも珍しくはありません。
しかし、先述したように、1万円で抑えることもできて、一生に一度の記念として前撮り撮影もおすすめです。

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